我々のグループでは、物質の表面界面で発現する新たな機能の開拓を目指して研究を行っています。先端量子ビームも活用し、新規2次元物質・表面の創製、水素ダイナミクスの解明やその応用研究に取り組んでいます。
最近のトピックス
黎明ワークショップを主催します!
陽電子回折を用いた原子層物質研究を主題としたワークショップです。詳細はこちら
水素製造と同時に産業材料「重水」を回収 ―水電解装置の運用変更で回収効率が約2割向上、国産化も視野に― (2026年3月プレス発表)
矢野雅大研究員と保田諭研究主幹は、大洗研久保真治研究主席と共同で、水の電気分解(水電解)において水素を製造しながら重水(重水素を含む水)を従来比で約2割高い効率で回収する運転手法を開発しました。

