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プレス発表 2026年7月30日
UBe13の完全ギャップ・スピン三重項超伝導 ― 剥がされた40年にわたる謎のベール ―芳賀 芳範(強相関アクチノイド科学研究グループ)
プレス発表 2026年7月28日
左右対称な物質に現れた「電子の利き手」 ― ウラン化合物で新しい電子の秩序を発見 ―徳永 陽(強相関アクチノイド科学研究グループ)
プレス発表 2026年7月1日
トポロジカル磁性体の新たな設計指針を確立 ― ディラック電子を持つ正方格子物質でホモロガス系列を発見 ―木俣 基(強相関アクチノイド科学研究グループ)
プレス発表 2026年4月23日
表面に集まるゲルマニウム原子がゲルマネン合成の鍵 ― 加熱か冷却かで「粒」か「シート」かが決まる原理を解明、量子ビット材料探索に貢献 ―寺澤 知潮(表面界面科学研究グループ)
プレス発表 2026年4月13日
自然界には存在しない構造を持つ2次元酸化鉄の作製に成功 ― グラフェン/SiC界面が生み出す新物質 ―寺澤 知潮(表面界面科学研究グループ)
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国内・国際会議
Notes on Basic Science基礎科学ノート
Vol.30No.1 (Nov.2025)通巻45号
Special Interview 物質が生まれ重くなる仕組みを解き明かし、 宇宙の物質の謎にせまる理論をはじめて実証する。
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電子由来のカイラリティを利用することで、光や電流、磁場による超高速な機能制御が可能となり、新しい光学機能材料やスピントロニクス材料への展開が期待されます。
私たちは、世界でも有数の原子力研究施設であるJAEAの実験環境と多様な分野の知見を活かし、まだ誰も到達したことのない原子力科学にまつわる新しい原理を追求していきます。
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「黎明研究」とは、国際的視野での新たな発想に基づく斬新な研究テーマに発掘を目的とし、国内外の研究者からアイデアを募集し、原子力機構先端基礎研究センターと共同で研究を進める制度です。