ASRC セミナー

The 76 ASRC Colloquium

Novel magnetic excitations in pyrochlores Ho2Ti2O7 and Yb2Ti2O7

講演者 Prof. Lieh-Jeng Chang, National Cheng Kung University, Tainan
 日時:平成29年9月13日(水) 10:45~11:15
 場所:先端基礎研究交流棟2F ロビー


トピックス

全反射高速陽電子回折法によりグラフェンと金属との界面構造の解明に成功 
― グラフェンを用いた新規材料開発に道 ―(2016年3月プレス発表)

深谷有喜研究副主幹らは、高エネルギー加速器研究機構(KEK)物質構造科学研究所の兵頭俊夫特定教授らのグループとの共同研究により、原子力機構とKEKが共同で開発した全反射高速陽電子回折(TRHEPD)法)を用いてグラフェン)と金属基板間の境界面の構造(界面構造)を詳細に調べ、金属の元素によるグラフェンとの結合の違いを実験的に明らかにしました。


2015/11/27 第26回 日本化学会関東支部 茨城地区研究交流会 ・ 奨励賞

鈴木 翔太は、「化学処理によるSi(110)清浄表面の構造評価」(鈴木 翔太、朝岡秀人、魚住雄輝、山口 憲司)で、奨励賞を受賞しました。


画像化プログラムの公開


(a) Measured ammonite, (b) Calcite image, (c) Siderite image

J-PARCセンターのNOVAで得られた中性子散乱データで、アンモナイト化石(a)の2次元画像化(b)&(c)を行いました。その際に用いた以下の2つのプログラムを無料で公開しました。

Neudift Ver.2.0 : 3-dimensional imaging of neutron scattering data

PeakMovie : Animation of 3-dimensional image of neutron scattering data

詳細はこちらの検索サイトで、プログラム名を入力してご覧ください。





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